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振袖姿を美しく見せる立居振舞

このページでは、振袖姿を美しく見せる、ちょっとしたテクニックについて紹介しています。

振袖マナーの基本は3つ

「着物って動きにくい…」着慣れていないと、そう感じると思います。草履にも慣れていないので、歩くのも勝手が違って、美しさにまで気が回りません。そんなときは、まず基本の3つを意識するようにしましょう。

姿勢を良くする

これだけでも、印象は大きく変わり、立ち姿も美しく見えます。帯があるので、背筋を伸ばすのは、比較的簡単に意識できると思います。変に上半身に力を入れたりせず、また自然にアゴを引いたくらいの姿勢を心がけるようにしましょう。

いつもより少し緩やかな動作に

普段のように手を動かすと、振袖の長いお袖がパタパタして美しくないのです。腕を伸ばす時も、肌があまり見えないように、動作をゆっくりして、片手を袖口に添えるようにします。また、ひとつひとつの動作をゆったり行うことで、優雅な印象になります。おしとやかにも見えますよ。

歩幅は狭く

歩く時は歩幅に気を付けるようにします。歩幅を狭くすると、裾が必要以上に広がりません。階段などは裾が必要以上にめくれないように、少し手で押さえながら上るようにしましょう。つま先を内に向けた感じで、ゆっくり。上品な雰囲気を醸し出してくださいね。

車に乗る時は

着物の時は、車の乗り降りがしにくいですね。まず乗車するときは体を外に向け、お尻から、座席に浅く腰掛けます。そして、足を揃えたら、くるっと体を回し、前を向きます。洋服の時でも、美しく、優雅に見える所作なので、憶えておくと便利かもしれません。

また着席中は、袖を前でまとめて、ひらひらさせないようにしておくと、汚れる危険も少なくなり、姿も美しい印象になります。もちろん帯にも、気をかけて。つぶれてしまわないよう、座席には浅く腰掛けますが、体が支えられないと危ないので、手すりを軽く持つようにしましょう。

振袖姿は人目を引きます。立っている時も、座っているときも気を抜かないで、美しい姿勢を意識してくださいね。

※このサイトは、個人で調べた情報によって作成しています。現在掲載されている情報は2011年10月のものです。最新の情報については各店舗の公式サイトを参照してください。
 
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